オーガニックコスメに入っている添加物

化粧品を無添加のものにし始めたのは、今から10年くらい前です。

さまざまな化学物質が肌の老化を促進させると思われるので切り替えて行きました。ただ、完全な植物のみにすると、悪いことは起こらないが、プラスの効果において即効性や強力な改善効果は人工的なものに比べ劣ると言う説があります。

化学的に抽出した成分などは即効性や強力な改善効果が一時的にある場合も多いですが、実は、それが老化を促進させていたり、長く使った結果シミや皺やたるみの原因になっていた、などとなる場合も多いので、強い効果のある成分に対しても不安が残ります。

某有名メーカーで、美白化粧品を使用してて白斑になって(白いシミ)それが治らないと連日の大ニュースになったこともまだ記憶に新しい事件です。

ケミカル成分は時間が経たないと本当の効果が分からないのです。時間とは、現実には世代を超える必要があると思います。代々使われてきた、昔から効果が認められてきたというものが本物なのです。

なので、やっぱり私は自然なものが良いと思います。ここ数年話題になりやすい天然の「ココナッツオイル」や「アルガンオイル」など安心です。

ただ、天然の成分はそのままだと酸化しやすい=腐りやすいものも多いので、少量でも大きな効果を発する防腐剤などを入れてるケースが目立ちます。

オーガニックコスメだけど、悪いものがたくさん入っているという現象です。実は安全にこだわって高価なオーガニックコスメを使っていたけれど、市販のものと大して変わらなかった、なんてことになってしまうのです。

天然成分は良いのだが、そのために含まれている防腐剤、

成分が分離しないように添加している界面活性剤や乳化剤など、

実はオーガニックコスメが主原料でもいろいろ入っていることが多いのです。

これは、ユーザーが少し賢くならないといけません。見分けて、分かった上で選べるようになる必要があるのです。

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