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お風呂にゆっくりつかるときの温度管理

お風呂はシャワーだけじゃなく、バスタブにゆっくりつかるのが良いとよく聞きます。女性の場合は子宮などの内臓を温めると美容と健康に良いというのです。それに普段出ないような汗もかけてデトックスもできるのです。

簡単にできるので、時々、すごく時間をかけて入ります。何回かに分けてトータルで30分くらい入ってることがあります。そのとき気になるのが湯温。お湯の温度です。

熱いとだめだそうです。最近のお風呂は湯温を設定してお湯をためたり、追い炊きしながら温度調整もしてくれるのですが、気になる悩みがあります。

バス釜の中ってカビが生えたり汚れが溜まってるっていうではないですか。コマーシャルなどを見て気になって仕方ありません。それでバス釜を使いたくないのです=追い炊き機能を使いたくないのです。それには理由があって・・・

万が一の地震に備えて、お湯は次回お風呂を貯めるまで抜かないで入れたままにしておくのです。水が止まった時にトイレに使えるかな?と考えているので、夏場など1週間もそのままにしてることもありますが、水が汚くなります。バスタブは洗えば良いのですが、お釜の内部もぬるぬるになって、そして汚れが蓄積してるのではないかと思われます。でもあの中までは簡単に洗えそうもないですし。

中を洗う洗剤が売られてますが、すすぎが不完全だと後で洗剤入りのお湯に入ることになるので、微量な残留でも嫌なので、洗剤はつかいたくないのです。

ということで、バス釜自体を使わないようにするしかありません。なので追い炊きでの自動温度調節ができないわけです。お湯を貯める時は自動機能を使わず蛇口からお湯を入れています。

おかげで、何回かバスタブからお湯があふれた事もあります。

お湯はそのままではなく、オーガニック系のショップで入手しているバブルバスとアロマとバスソルトを入れますが、蛇口から入れた方がよく泡立つので、その方が良いのです。泡が消える時にマイナスイオンが出るそうです。

長風呂しててお湯がぬるくなってくると、蛇口から最高温度の60度のお湯を足します。ついつい温かくしすぎて、熱めになってると思われます。たぶん43度くらいまでは入っていられますが、それでは体に良くないらしいのです。どこを読んでも「ぬるめ」と書かれています。

今入ってるお風呂の温度は、実際に何度なのか?

ぬるめの38度ってどれくらいの感じなのか?

蛇口から出すお湯で温度設定はできるけどそれは正確なのだろうか?それに長風呂してると温度も下がってきます。
「今のお湯は何度なのか?」気になって仕方なくなりました。

そこで、やっとアマゾンで湯温計を買いました。たいていは赤ちゃん用として売られてるんですね。壊れにくくて、読みやすくて、かわいい物を探したのですが、デザイン的には妥協してcombiの湯温計を買いました。

湯温計

お風呂に入れると、ゴムボートみたいに浮いててかわいいです。しかし周りの色は黄色ではなく黄緑色で気持ち悪い色です。もっとかわいい黄色だったら良かったのに・・・確かに名前がピスタチオでした。色以外は満足ですが・・・

で、わかったのは

蛇口から出るお湯は「42度」にしておきましたが、貯めてみると40度くらいになってるんですね。美容と健康のためには38-40度が良く、その上限あたりでした。やっぱり下がってるんですねっ。もっと寒い冬は高めに設定する必要があります。

1時間も入ってると少し温度が下がりますが、それが38度でした。

38度だとぬるめとは言え、十分温かいです。38度はもっと寒く感じるのかと思ってたので良かった♪

なぜもっと早く買わなかったのかと思います、湯温計。

バブルバスにすると、お湯の表面が泡だらけですので、おもちゃのゴムボートみたいな湯温計は泡に隠れてたりしますが、お湯をくぐらせて泡をどかしては、ちょこちょこ温度を見るのも楽しいものです。

お風呂の中でのこだわりはいろいろあります。

また機会を見て書いてみようと思います。